~よくわかる大腸がんの基礎知識~

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このサイトは、難しいイメージのある大腸がんについて、その症状や生存率、治療方法などを、なるべくわかりやすく解説することを目的に作ったものです。細心の注意を払って正確性を期していますが、個人でまとめたものですので、誤りがあるかもしれません。ご了承ください。

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大腸がんの手術後のために知っておきたいこと

大腸がんの治療は、大腸がんの癌細胞を切除することです。大腸がんの進行が軽ければ軽いほど、その完治率は高くなります。逆に、進行していればしているほど、再発率が高くなるでしょう。

大腸がん術後に気をつけるべきことは?

ここでは、初期の大腸がんだった場合でも、進行した大腸がんだった場合でも、その術後に気をつけるべきことを紹介しています。

まずは、すべての大腸がん術後に必要な生活習慣について。

食事、運動、喫煙・飲酒をキーワードに、控えるべき食品やおすすめの運動などについて解説します。

次に、リハビリです。大腸がんが進行していた場合や大腸がんの場所によって、術後、一時的に障害が出るため、リハビリ期間が必要となります。具体的にどのような障害が考えられるのか、必要なリハビリ期間について見ていきます。

すべての大腸がん術後に最も重要なのが定期検査です。大腸がんの再発は5年が目安です。その間にどのような検査をどのようなスケジュールで行って行くべきなのかについて説明します。

さて、リハビリの部分でも少し触れましたが、大腸がんの進行度合いや場所によって、一時的障害や、永久的な影響を受ける、後遺症が残る場合があります。どのような障害があるのか、治るのか、どのような対処方法があるのかなどについて見ていきます。

最後に、ズバリ、再発率の紹介と、術後の合併症についてです。大腸がんの進行度、ステージ別に再発率が異なります。また、大腸がんをすべて切り取れたとしても、手術の合併症の心配もあります。具体的にどのような危険性があるのかについて紹介します。

では、それぞれを見ていきましょう。