~よくわかる大腸がんの基礎知識~

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このサイトは、難しいイメージのある大腸がんについて、その症状や生存率、治療方法などを、なるべくわかりやすく解説することを目的に作ったものです。細心の注意を払って正確性を期していますが、個人でまとめたものですので、誤りがあるかもしれません。ご了承ください。

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がん治療とあわせて行いたい代替医療のまとめ

大腸がんに限らず、がんの治療は手術による切除が基本となります。

よく言う抗がん剤治療・放射線治療といった治療法は、がんが小さかったり、手術後の再発を防ぐための補助的な手段となります。

これらは病院で行われる治療ですが、実は医療現場ではまだ認められていない民間療法(補完代替医療)が、近年注目を集めています。

がんの補完代替医療とは

主な代替医療

補完代替医療とは、正式に医学として認められてはいないものの、経験的に効果があるとされている民間療法のことを指します。

とくにがんという重い病気の場合、改善する可能性が少しでもあるのなら、試せることはぜんぶ試したいというのが人情でしょう。

そういった際、病院の治療と併せて、患者さんの多くが選択するのが、この補完代替医療というわけです。

鍼や気功などが代表的なものですが、こうした民間療法は、科学的に証明されていないからと言って、軽く見ていいものではありません。

たとえば、一昔前まで民間療法の一種だった免疫療法(外部からはたらきかけて免疫力を高める治療法)は、今では手術・抗がん剤治療・放射線治療というがんの3大治療に次ぐ、4つ目のがん治療として注目されています。

このほか、健康食品が多数出て、現在も研究が進められているアガリクスや、韓国ですでに抗がん剤として使用されているメシマコブなど、民間療法が医学に応用されるケースも少なくないのです。

もちろん、病院での治療をやめて代替医療だけでがんを治療する、というのは無謀すぎますが、そのほかの治療と並行して取り入れていくことは、無駄にはならないでしょう。

ここでは、主だったがんの代替医療をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。